デンコの旅ブログ やっぱりアジアが好き! 【タイ】 

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【ウボン】タイの寺院にいるラオス人僧侶

私は寺院の学校売店でコーラを購入し、椅子に座って休んでいた。

横の椅子には、一人で座っている5歳ぐらいの男の子がいました。

どうしたんだろう?と不思議そうにチラっと見ていたら、
売店に20歳ぐらいの僧侶が入って来た。


どうやら、私を追いかけて来たようだ。


彼はタイ人ではなくラオス人であった。
ルアンパバーンの寺院からここへ派遣されているそうです。

ラオスのルアンパバーンは、寺院が特に集中している事で有名だ。
なので世界遺産にも登録されている町であり、世界中から観光客でにぎわっている町だ。


ルアンパバーンから来たと言うのもあり、彼は結構英語が話せた。




日本の仏教に関して質問があったようだ。
と言っても私は詳しいわけでもないが。



まず彼は「日本の僧侶って結婚できるんでしょ?」


確かに日本の住職は結婚OKだ。
タイ・ラオス僧侶はそれは×



タイ仏教と日本の仏教は、派が違うので内容も随分異なる。
第一、タイやラオスの仏教は戒律がとても厳しい事で有名だ。


ラオス・タイの仏教は「上座部仏教」でありスリランカから伝わって来た。
日本の仏教は「大乗仏教」であり、中国から伝わって来たものだ。



タイ人僧侶は、まじめで親切と印象が強いが
ラオス人僧侶に対して、私はあまりいい印象がない(もちろんまじめな人もいるんだけど)。



ラオスへ初めて行った時、ビエンチャンにて。
たまたまラオス人僧侶が話しかけて来て、腕を掴んで来た事に私はびっくりしたのだ。


※タイやラオスでは、僧侶に女性は触れてはいけないし
もちろんその逆もいけないのです。



しかもナンパして来るし・・・・・・。



2年前、ルアンパバーンへ行った時に偶然一人旅の関西人の女の子に
こんな話をされた。





彼女がビエンチャンのとある寺で僧侶と親しくなり、一緒におしゃべりをしていた。



そろそろ、遅いからゲストハウスへ戻ろうとした時の事。

一人の青年僧侶に




無理矢理、唇を奪われたとの事!!





ひえー!タイじゃ絶対ありえない事ですね。




彼女からラオスの僧侶には気をつけろ!と最後に言われました。




まあ、彼は私にただ日本の住職さんについての質問だったんですが。



更に彼は私に続けて質問して来た。




日本の僧侶って、女性と寝てもいいんでしょ!?




はい!?





唐突でこんな質問をして来る僧侶とは・・・・・。






しかし、彼は一体何故に今出家をしているのだろうか?




聞こうと思ったら、あいにく彼の友人がここに来て
その話は終了。


「あ、彼僕の友達。同じラオス人なんだ。」





やっぱりラオス人はラオス人同士で固まっている傾向がありますね。





何故、ラオスの僧侶はタイと違って不真面目な僧侶が多いんだ!?




まあ、後にラオスのビエンチャンにてこの理由は明らかになるんだけど。


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  1. 2008/10/01(水) 22:47:28|
  2. 【タイ】 
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【ウボン】寺巡り 僧侶学校へ潜入

ウボン市内を探索!と行きたいところだが、バンコクで買ったリュックがほつれてきた。

買って既に4日。
そのうちちぎれそうなので、ミシン修理を探す。



タイでは、このように道に裁縫修理を行っている人を見かけます。
1箇所10~20バーツ。

さすが、プロ!!この後、直してもらったところは丈夫になり、旅では大変助かりました。

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さて、昼ごはんに近い朝ごはんを近くのセブンイレブンで購入。



近くには大きい公園があるので、そこでサンドウィッチを食べる。
なかなか良い公園ですね。暑いですが・・・・。



公園から道路を見てると、沢山の僧侶が右へ向かっている。



何かあるんだろうか?

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僧侶が向かって行った、右へ私も向かう。



まず、仏教で貴重な書物が収められている有名な寺院へ。



この中にあるのだが、入った瞬間・・・・・・・



鳥の糞が大量に散らばっているではないか!!!


凄いカビの臭いと鳥の糞の臭いが混じって・・・・て息を止めるしかなさそうだ。



さすがに耐え切れず、出てくる。




無造作に置かれている僧侶の衣服。

干してるわけじゃないよね??



どうやら、ここは僧侶の学校があるようです。 ↑左側が学校。



休み時間なのか、外のベンチで僧侶の子供達が雑談してます☆

ベルが鳴り、外に出ていた僧侶達が続々と校舎へ入って行きます。


これは面白そうだと思い!!


勝手に学校へ侵入~~~!!!


(日本だったら絶対出来ないよね!~)



建物内に入ると、僧侶達が「外国人だ!」とビックリして
みんなジロジロ見てくる。

年配の60歳代ぐらいに見える僧侶が私を見るなり、
手でこっちに来なさいと合図をしてくる。



彼は英語が分からないので、少し英語が出来る僧侶のお兄さんを連れて来てくれ
それぞれの教室を案内させてもらいました!



うれしい~~~!!!!





こちらは教室内の様子。日本で言う中高生ぐらいの子達です。



年齢ごとに教室が分かれていて、日本で言う5歳~のクラス、
10歳~、14歳ぐらい~と分かれていました。



今日はみなさん実はテストらしく、人によっては休み時間にお勉強中。



左が案内してくれた少年、右が学校の先生。
先生が撮れ撮れ!!と言うので撮らせていただきましたw



その他、自習部屋、売店などもありました。

売店で一休みする事にした。
  1. 2008/10/01(水) 13:29:18|
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コラートからウボン・ラチャートニーへ

これからウボンへ。

出発時、マイちゃんにお別れを言いコラートのバスターミナルへ移動。



ソンテウでは行けないらしく、トゥクトゥクに乗って約15分~ぐらいで70バーツ。



コラートのバスターミナルへ到着。

ウボン・ラチャートニーへ行きたいのだが、チケット売り場のすべてがタイ語で書いてあるので
さっぱり分からない。

タイ北部だと、大体どこも英語表記もあったが
東へ来ると事情は変わるもんだ。

それだけ外国人が少ないと言う事なのかもしれない。


とりあえず、チケット売り場の窓口へ聞くと(英語通じない・・・・・)
11時半にまた来るようにと言われる。その時に次の出発バスのチケットを売るらしい。

しょうがないのでそれまで昼食をとることにした。



バスターミナルに併設されている食堂。

麺類、ご飯類と分かれて売っていてカオマンカイを食べる。約30バーツ。
ターミナルって基本少し高めなんですね。

11時半になったので、チケットを購入。そしてウボン行きのバスに乗る。



バスの中の様子。VIPバスなのでエアコン付き。
コラートからウボンまで約7時間である。



バスに乗ってきたタイ人。髪型が強烈だったので思わず隠し撮りしてしまうw



あたりを見渡すと夕暮れになって来た。



ウボンのバスターミナルへ到着。夜7時近い。


困った事に泊まろうと思っていたゲストハウスに
部屋が空いてるか電話をかけるが連絡がつかない(汗)


ベンチに座って電話をかけていると、ワラワラとトゥクトゥクの運転手数人に囲まれるw
しかもみんな英語通じないし!!!あ~~~ん!!


どうやらこの時間、バスはないようだ。


そしたら、運転手さんがわざわざバスのインフォメーションセンターにいる
英語が分かるお姉さんを連れて来てくれた。


私が市内まで「150バーツなんて高い!!80バーツだ!!」と交渉をしていたのだが、
運転手さんがみんな顔を振るので、お姉さん曰く、その値段はありえないらしい。


大体120バーツぐらいらしいが、そこを頑張って100バーツまで下げる。


やっと交渉成立。


地球の歩き方の地図を見ると市内までそこまで遠くなさそうだったのに
実際乗って行くと・・・意外と距離はあり・・・ああ、これじゃあ100バーツだわ・・・・と納得した。


TOKYOホテルにとりあえず行き、部屋を見せてもらう。
新館がキレイだったので、TOKYOホテルに泊まる事にした。


フロントのおじさんとお姉さんと話したらエアコンルームで1泊430バーツ。
結構高いな~~と思い、ディスカウントできない?って聞いたら
2泊以上するなら390バーツにまけてあげると言ってくれたので、とりあえず言ってみるもんだ。



チェックインしようとすると、
お姉さんがチェックイン用紙に名前書いてと私とトゥクトゥクの運転手の兄ちゃんに渡そうとする。




はい!?





お兄さんがタイ語で何か言っている。



どうやら、お姉さん・・・・私と運転手さんをカップルと勘違いしてたらしい・・・・・。



お姉さん、顔真っ赤にしながら「sorry!sorry!」とあやまって来たw。
確かに日本人とタイ人のカップルって普通に多いですからね。
間違えるのもしょうがない。



無事チェックインも終了。
お兄さんにお金を払いお礼を言う。




でも、ベッドシーツとか壁を見るとやたらアリを見かける。
何でこんなにアリが多いんでしょうかね??甘い物は持って来れないなあ。



遅くなってしまったが、夕食をとる。カオ・パット(タイ風チャーハン)で25バーツ。


さてさて、明日に備え今日はもう寝る。

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  1. 2008/09/30(火) 10:34:11|
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