デンコの旅ブログ やっぱりアジアが好き! 2007年01月

デンコの旅ブログ やっぱりアジアが好き!

バックパッカーでアジアを駆け巡ります!アジアの日常を見る旅が大好きです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

国境を越えた忘れ物(泣)ラオス=タイ

元旦だ!
今日からラオスだ!!
初めての国境越えだ!!


気分はウキウキ☆




チェックアウトをし、道の途中でドーナツを揚げていたので
それを朝ごはんとしテイクアウト。2個で10バーツ。





タイ側の出国審査を無事終え、ラオスへの渡し舟に乗るので
20B払う。





どうやらこの船は人が少し集まったら出発するっぽい。
4人ほど人が集まり、船はメコン川を渡る。







とうとう国境越えです!! 


初めての経験でやや興奮気味な私。




船はどんどんラオスへ近づいて行く。
川越えに5分かからなかった。




船から下りて初めてラオスの地を踏む。今まで感じた事のない感覚だ。




ラオスのイミグレへ。


パスポートを渡し、

「今日から日本人はノービザですよね?」と聞いたら

「そうだよ。」と言われる。




フエサイでも日本人のノービザ適用されてました!!!



無事ラオスへ入国し、お金をラオスのキープへ両替。
凄い桁数が増えるので、いまいちラオスの通貨が頭に入りにくい。
1万円を換えて50万キープ。

札束が分厚くなるので財布もパンパンである。




そこでラオスのスロウボードのチケットを買おうとすると・・・



チケット売り場のラオス人のオジちゃん
「チケットを購入するなら途中で1泊する村のゲストハウスを
予約しないと購入出来ないよ。」




マジで?  



他の欧米人に本当がどうか話を聞いたら
みんなゲストハウスの予約を済ませてお金を払ったそうだ。



しぶしぶ私も予約する。まず確認し
「部屋はキレイか?お湯は出るか?」と聞いたら

「ああ、キレイだしお湯も出るよ。」と言ったのでその言葉を信用して予約を入れ、お金を払った。




後でこれが原因で嫌な事が起こるのだが・・・
この時は全然分からなかった。ラオスは初めてだからしょうがない。



その後、船のチケット売り場へ。
そこでスローボードにするかスピードボードに乗るか選択し
船代を払う。


日本にいた頃は、スピードボードに乗って
1日でルアンパバーンへ行く予定としていたが
旅の途中途中の情報でみんながあまりにも「スピードボードは乗らないほうがいい!」と断言して来た。


乗った人の話しによると、カメラを持って写真を撮る余裕もなく
狭い所に座って身動き一つ取れないらしい。
エンジン音がとてもうるさく後で耳鳴りも酷いらしい。
なのでこのために耳栓なるモノを用意していたが・・・・・

まあ、しょうがない。のんびりゆったり行こうと思い
スローボードを選択した。


船代は、USドル、タイバーツ、キープすべてで払う事が出来る。
話を聞くとUSドルで払うと少し損らしいのでキープで支払った。



船の出発は11時半。10時半までに船乗り場まで車でお迎えが来るらしい。



その時、とんでもない事に気がつく。





大ドジな事にタイ側の忘れ物に気がつく。



スニーカーと携帯電話を忘れた!!(泣) 



携帯電話は大事なデータが入っているのでこれは取りに行かないと
いけない(泣)でも川の向こうへ忘れ物をしただけなのに・・・・





国は違うのだ(泣)  





諦める事も考えたが、これから回る国がある程度便利だったらいい。
でもラオスとカンボジアでちゃんとしたスニーカーが購入出来るかは
難しいかもしれない。




しょうがないので船関係の人に事情を話したら
「10時半まで帰って来て。」と言われた。




後1時間もないので大急ぎでダッシュ!!




そしてラオスのイミグレのオジサンに事情を話したら
「じゃあパスポートを預けて行きなさい。」と言われたので
パスポートを置いて行く。



また船でメコン川を渡りタイへ入る。



超ダッシュで泊まっていたゲストハウスまで。




ダッシュで向かっている途中、後ろからバイクに乗ったタイ人が
話かけて来た。




「スタンプ!スタンプ!!」と言われ




結構ドキドキもんだったが・・・・



それだけを言って彼は行ってしまった(笑)




ゲストハウスで無事忘れ物をゲットし、再びラオスへ。


しかも渡し舟の時に一緒に乗っていたオランダ人夫婦の旦那が
奥さんの写真を撮ろうと場所を移動したせいで船がバランスを崩し
何故か私だけ水しぶきを思いっきり浴びてしまい上半身ビショビショに
なってしまった(泣)



しかも洗ったばかりのパーカーだったのでショック。




夫婦は、「so sorry!!Are you O.K.?」



心の中では、OKなわけないでしょー!!(怒) 




と思っていたがさすがに態度が顔に出てしまっていたようだ。




奥さんのほうが本当に悪いと思って一生懸命タオルで私を
拭いてくれた。となると許さないわけにもいかないので一応

「大丈夫なんで、気にしないで下さい。ありがとう。」と言った。




ラオスに無事着き、イミグレのオジサンにパスポートを返してもらう。





送迎場所へ行くとさっきのお兄さんが
「まだ時間は大丈夫だから君は凄い疲れているようだから少し休んでなさい。」と言われ少し休む事にする。

かな~り今日の体力を使い果たしてしまいました(泣)
スポンサーサイト
  1. 2007/01/01(月) 11:31:43|
  2. 【ラオス】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スローボード出発!

待合場所で船に乗り村へ着く7時間までの間は
飲み物も食べ物がないので前もって食料をここで買うように言われる。


フエサイの町でお菓子や飲み物を買おうと見るが・・・・


タイに比べて種類が全然少ない。すべてラオス製ではなく
タイのものだった。とりあえずクッキーとポテチ、水などを購入。




待合場所でジュースを飲んで待つとそこには私以外に
東洋人が3人いた。そのうち2人は、同じゲストハウスにいた子達で
多分韓国人かな?と思って韓国語で話かけてみた。


相手は私の事は日本人だと思っていたのでビックリされる。


調度この2人が私の仲良しの韓国人の友達と同郷でしかも同じ大学
だったので大邸(韓国の3番目の都市)のローカル話で盛り上がる。



話が終わるともう一人いた日本人らしき男性から話かけられ
「どこから来たんですか?」と英語で言われ


「日本です。」と日本語で答えたら相手はビックリ!
私の事を韓国人と思っていたらしい(笑)

横で韓国人の女の子達は大爆笑。



その日本人の人は、まだ船のチケットを購入してなかったので
やはりここでもゲストハウスの予約表の提示を求められた。

彼の通訳をして、チケットを売っているラオス人に話を聞くと予約をしなくても大丈夫らしいがもし、宿が満室だった時は知らないよみたいな事を言われ彼も予約を入れお金を払う。

しばらくしたらソンテウの迎えが来たので船乗り場へ。



船は思ったより広い。だけど私達は最後に乗ったため
スペースがあまりなくほとんど欧米人達に広くてのんびり出来る場所は
取られていた。


そしてボードは出発しメコン川を下って行く。

IMGP0542.jpg


乗っている3分の1ラオス人。

PAP_0241.jpg



ラオス人の親子もいた。この子、お母さんにべったりでなんかカワイイです(笑)

IMGP0507.jpg


船に乗っている間は、何もする事がないので韓国人の子と
日本人でおしゃべりで盛り上がる。
なんか同じアジア人と話すとホッとする。やっぱり文化が似てるからかな?
欧米人より接しやすい。



どうやら韓国人大学生の女の子は、日本のジャニーズが大好きらしい(笑)

KATTUNと嵐が特に好きらしくその熱い想いを私に語って来た(笑)
ジャニーズは、そんなに興味ない私としてはドラマの話をされても
ちんぷんかんぷんだった(笑)。


もう1人の日本人男性は、私より年上で偶然な事に父と同郷だった。
本当は彼はノーンカーイ国境からラオスへ行く予定だったのだが
途中でトラブルがあり、急遽チェンライまで飛行機で来て
フエサイ国境からラオス入りしたらしい。


なんとあちらのミスで出国スタンプが押されなかったらしい。

出国したらまずパスポートは絶対確認するように彼に言われた。
東南アジアじゃたまにこんなミスがあるらしい。


まだタイで悪どいトラブルには遭ってないが
これからは回る国は注意しておかないとと思い、少し緊張感が高まる。




こう言った旅をしているとカメラ好きの人が多い。
たまたまその人もカメラ大好きなので2人で写真の話で盛り上がる。
でも彼は一眼レフ派ではなくコンパクトカメラ派。


彼の持っていたカメラはRICOHのGRシリーズ。

うおお、となるとかなりカメラマニアと見た(笑)
私も密かに欲しいのだ(笑)でもお値段は高いです(笑)



船に乗って数時間、途中途中で沖に泊まりラオス人が自分の村へ下り
また新しい人が乗ってくる。

IMGP0536.jpg


そして沖で子供達が水遊びをしていた(笑)

kin2.jpg


船を通るのを待ちわびたかのように沖で3人の男の子が歌を歌いながら
踊っている(笑)

20070225083116.jpg


そして順序飛び込み

kin1.jpg


ざっぷーん!!

IMGP0524.jpg


船に乗っている人達は面白おかしくその光景を微笑ましく眺める。

IMGP0522.jpg


IMGP0526.jpg


ラオスの子供達のパフォーマンス終了!!

たまたまその光景を一緒に撮っていたドイツ人とお互い写真の見せ合いっこをする(笑)


水浴びをする子供を撮りたかった私はここで見る事が出来
かな~り満足!これを写真に収めたかったのだ(笑)



途中では洗濯をする村人が見える。

IMGP0527.jpg


じきに1泊する村へ到着する。
  1. 2007/01/01(月) 15:29:20|
  2. 【ラオス】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パクベンで1泊

夕方5時過ぎ。

スローボードで途中1泊するパクベンと言う村へ着いた。

着いたら普通にゲストハウスの客引きが沢山いるではないか!
こんなの見てたら満室なんてありえない!


そこで自分が予約したゲストハウスへ向かう。


なんとシャワー・トイレ付きの部屋だと新築の建物なのだが
シャワー・トイレ共同となると隣のオンボロ宿だった。

同じゲストハウスでもこの雲泥の差は何!?


まず建物自体を見てショックを受けただけならまだいいだろう。


部屋に入って見ると・・・・


ええ!?もう大ショック!!

何とも言えないくらい・・今まで見たゲストハウスの中でナンバーワン
言っていいくらい汚い(泣)


中国でもここまで酷い所は見た事がない(泣)!


天井に見える蜘蛛の巣、壁なんて木材が劣等化して隙間だらけ。
そして凄いホコリ。少し泣きたくなって来た。
もちろん共同バスなんて使えたもんじゃない。


ここで段々怒りが込み上げて来て

アイツーー!!嘘ついたわねーー!!(怒)  (フエサイで宿予約を無理矢理させたラオス人)



とりあえず宿を変えたいのでゲストハウスの人にお金を返してもらう
ように言う。



お手伝いか?妻か分からないけど彼女に話したが無駄だったので
オーナーを出してと言う。




そしたらブクブク太っているオーナーらしき男が出て来た。



私が聞いた話と違うからお金返してと言ったら
彼はヘラヘラしながら「何で返さないといけないの?」人を
なめたような目で言って来た。


その時、隣の新築ゲストハウスのベランダから欧米人女性が
大声で彼に苦情を言う。

「ちょっと!シャワーが水じゃない!!」

ブクブク彼「今故障してるんだよ。」としらばっくれている。


「ちょっと!オーナーを出しなさいよ!」


ブクブク彼「さあ知らないね。」と信じられない対応!


欧米人女性、怒って部屋へ入って行った。



その後、私はまた抗議を続ける。


そしたら通りかかったドイツ人のオジサンが私にどうしたの?と
言って私が事情を話した。

ドイツ人のオジサンもそれは酷いと一緒に言ってくれたが
彼が去ろうとするとブクブクな彼はドイツ人の彼に向かって
「FUCK YOU!!」と言っている。


自分の宿泊客に向かってなんて言う態度!



この時、ちょっとラオスの印象が悪くなって来る。



しまいにゃ彼は「だったら君が今からフエサイに行って
お金を払った彼にお金を返してもらわないとね。お金を受け取ったのは僕じゃないしね。」
薄笑いで言って来た。


段々怒りが込み上げて来た。


「何言ってんの?アンタどうせ彼から宿泊費受け取れるんでしょ?
んなの分かってるわよ。早く出しなさいよ。」



しまいにゃこの男「I don't know」ですべて済ませようとする。



んで更に「君は怖いから嫌いだ。僕はもう話したくない。」と言って
逃げようとする。



「アナタがお金返せばすべて解決する事でしょ?」と言ったら



ブクブク男が私に向かって

「FUCK YOU!!」 と言って来た。




この瞬間、私の怒りは頂点に達しブチ切れた。





思わず近くにあった椅子をソイツに蹴り飛ばした。
(普通だったらしませんよ(汗)こんなこと!)



そしたらビックリして、なんと私がフエサイで宿泊費を払った男に
携帯を取り出し連絡し始めた。


アンタ、ソイツの連絡先知らないって言ってたじゃん!!(怒)


ブクブク男、どうやら困ったご様子。
ラオス語なのでちんぷんかんぷんである。



その後、何を話していたかは分からないが
やっとお金を返してくれる事になった。


やったーーー!!これでスッキリ!



最後にブクブク男が 「だから韓国人は嫌いなんだ!!」 と言われ・・



え?私日本人なんだけど・・・。 


確かに韓国人は気に入らない事があったらすぐ文句言うし
すぐ抗議をする。自分に非があっても認めない事も多い。

でも私には非はないし、非があるのは相手のほうだ。



せっかくの新年だが気分が少々悪い。
ラオス1日目、ブクブク男のせいでちょっと最悪。

この後で知ったのだが、ラオス人には太っている人をまず見かけない!!
このブクブク男は、そうとう悪どい事をやって稼いで
たらふく食べて暮らしているのだろう。


その後、宿を移ろうとすると
同じ船だった日本人の彼が夕飯食べに行こうと誘って来た。


かくかくしかじか彼に話すと、調度彼が泊まっている宿に
空きがあるらしいのでそこに泊まる事にする。


部屋を見に行くと、小さい男の子が3人がいた。
これがまたかわいいのだ!!おかげでさっきの怒りが収まったようだ(笑)

彼が片言のタイ語で子供達に話かけていた。
話しているうちになんとタイ語とラオス語は、ほとんど似ていると言う事が分かった。

例えば、水 タイ語=ナム ラオス語も同じ

    ありがとう タイ語=コプンカー(カプ) 
    しかし、ラオス語ではコプチャーイを使うのだ。
    
    タイ語でコプチャーイもありがとうと言う意味だが
    これは目下の者へ使う言葉であり主に子供に対して使われるのだが
    ラオスでは、一般に使われているそうです。


語学の勉強にもなって面白いな~。
その後、部屋がわりとマシだったのでチェックインして夕食を食べに行く。




  1. 2007/01/01(月) 20:53:27|
  2. 【ラオス】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラオスのニューイヤー

1月1日。ニューイヤーとなるとラオス人はとても弾けるようだ。


私は、この小さい村(ある意味逃げ場のない村)で1泊してたが
ここでも歩けばどこかしらラオス人がどんちゃん騒ぎをしていて


お前らも飲めーー!!」  


と町を歩いては引き釣り込まれる。


お酒が苦手であり、かつビールが飲めない私は断固拒否する羽目になる。
一緒の日本人は、彼らと一緒にはしゃぎまくり。

音楽を大音量でかけながらラオス人の皆様、頭がかなーりいっちゃってました。
(絶対アレやってる!!)←匂いですぐわかる!


彼と夕食を食べるところを探すが・・・
この村内でレストランらしきところがあるのは4軒ぐらい。


お値段も思ったより高め!この逃げ場のない村は、旅行客の足元を
思いっきり見ている。ここ以外食べれる場所もないのでもう妥協するしかないのだ。


とりあえずチャーハンとラオス式春巻きなど頼む。
味が思ったより日本食に近いような気がした。タイと比べて
辛くなく醤油系の味に胃も休まったような感じがした。

ラオス料理は、なんとなく懐かしい日本の味がした。


その後、部屋に戻りシャワーを浴びたいのでお湯をもらいに行く。
どうやら子供達が既に寝る準備をしていたのだが、わざわざ起きて笑顔で
持って来てくれた。


うう、申し訳ない(泣)


シャワーを浴びようとするといきなりノックが!!
誰?と出ると1人ラオス人の男性が立っていた。

何かと思いきや

 「これ買わない?」 

と見せられたのは・・・・
ビニールにの中に黒い塊が見える。


え?もしかして・・・これって?!・・・・・・


やっぱりアレでした!

私は一切そう言う類はやらないので断った。


タイで会った旅人に話は聞いていたが・・・ラオスはこう言ったものが
安易に手に入り処罰されると言う事はないらしい。

ここ数年タイでは、前より更に厳しく摘発していて
密告者に報酬制度もある。これを利用した罠も多いらしい。
こう言う類が目的の旅人は、みなラオスへ行くのだと言う。

実際行くまで知らなかったし・・・・。まあ私には関係のない事だ。



シャワーをし、暫く荷物の整理をしていると9時ごろイキナリ
すべての
電気が消えてしまった!!
ここの村は、電気の供給がされてなく自家発電らしい。

しょうがないので寝ようとすると・・・・
夕方、ラオス人と大喧嘩した事を思い出す。

うーん、ここは逃げ場のない村。
万が一のため逆恨みされたらと言う事も考え・・・・・
ドアにワイヤーロックで開けられないようにし、
更にバリケードを作って寝た(笑)
  1. 2007/01/01(月) 23:59:00|
  2. 【ラオス】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ルアンパバーンへ

朝9時に船が出る。


時間がないので朝ごはんを途中で買って行く事になる。

ここで元フランス領だと思ったのが
朝ごはんにフランスパンを売っているのだ。

買う時に中に入れるものを選ぶのである。
それによってトータル値段も変わる。


節約と思い・・・・
結局フランスパンとジャム、バターになった。
それで8000キープ。
やっぱりラオスの物価にしては少し高いような気もするが
しょうがない。


やっぱり逃げ場のない村価格なのだ(笑)



その後、船に乗り込む。

IMGP0530.jpg


船の中では、欧米人がギターを弾いて
歌を歌ってたりトランプなどして遊んでいる。



途中途中のどかな風景。

IMGP0558.jpg


沖ではしゃぐラオス人の子供達。

IMGP0567.jpg


やっぱり子供はいいなあ~、しかも素朴で澄んでいる。
なんてかわいいんでしょ!!

IMGP0571.jpg





途中でスピードボードも通過して行く。

IMGP0564.jpg


一瞬のうちに去ってしまったが、乗客がこちらに向かって手を振って来た。
全く余裕がないってほどでもなさそうだが・・・・



やっぱりのどかな風景が広がって行く
スローボードにして正解だった!!




長い航海も終わり、夕方ルアンパバーンに到着。



船から降りると、一番最後に降りたせいか
既に客引きが少ない。2人ぐらいに囲まれ、一人みょうに日本語が
流暢な男の子がいる。顔に蚊にさされた跡に塗ってある
イソジンの塗り薬が眩しい(笑) 


一緒の船の彼は「え!何でそんなに日本語がうまいの!?」
ビックリ!!


彼は日本語が流暢なラオス人に興味津々。
「どこのゲストハウス?」


ラオス人の彼メリーゲストハウスってところ。後で部屋見に来てよ」
と彼はネームカードをくれて去って行った。


もう1人いた客引きのお兄さん。日本人のような顔立ちで
腰が低く控えめそうな人である。


彼も私に部屋の写真を見せてくれ、見たら凄くキレイで
部屋もかわいいのだ。

思わず「1泊いくら?」と聞いたら

「500バーツ」と言われ、うわー高いな~と思っていたら

なんとそのゲストハウスは、新築でバスタブ付き!!


そのバスタブ付きに思わず惹かれてしまう。


しばらく湯船に使ってなかったし、ゆっくり休まりたいな~と思った。


ヨシ!!今日は贅沢しちゃおうかな!! 
後で彼のゲストハウスに行く事を伝えたら、お兄さんは凄く喜んでいて

「Thank you!!Thank you!!」と言って来る。


しかも言い方が本当に心がこもっているのだ。


もしかしたら、私は後でこのお兄さんの人柄の良さに惹かれていたのかもしれない。



そのお兄さんに日本人の彼が
「さっきの彼、何であんなに日本語うまいの?」と聞いたら


どうやら、メリーゲストハウスに泊まっていた日本人の女の子と
付き合っているらしく国際電話により日本語があんなに上達したらしい。



電話であそこまで上達するとは・・・。やっぱり愛の力!?


その後、彼とメリーゲストハウスへ行き
部屋はラオスでは普通かな?で彼はそこへ泊まると言う。
荷物を置かせてもらい、今度は私が泊まる予定のゲストハウスへ。



そこで部屋を見せてもらって、私はやっぱり即決!!
バスタブは、思ったより小さかったがとても清潔。今日限りの贅沢(笑)


その部屋を日本人の彼が見て「げ!まじいいんだけど!!!」


「俺もここにしようかな~」どうやら揺らいでいる。


 「よし!!俺もここに泊まる!!」 と言ったら

ゲストハウスのお兄さん、大喜び!!!



またしてもご丁寧に 「thank you!!thank you!!」 と何回言われただろうか。


私は旅先でこんなにも心のこもった ありがとう を聞いた事がない。
こっちも逆に照れてしまうが、この心のこもった言葉に私は感動をしていた。


ちょっとラオスが好きになって来た。



そしてチェックインする。





  1. 2007/01/02(火) 03:54:50|
  2. 【ラオス】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。