デンコの旅ブログ やっぱりアジアが好き! 2008年10月

デンコの旅ブログ やっぱりアジアが好き!

バックパッカーでアジアを駆け巡ります!アジアの日常を見る旅が大好きです!

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【ウボン】寺巡り 僧侶学校へ潜入

ウボン市内を探索!と行きたいところだが、バンコクで買ったリュックがほつれてきた。

買って既に4日。
そのうちちぎれそうなので、ミシン修理を探す。



タイでは、このように道に裁縫修理を行っている人を見かけます。
1箇所10~20バーツ。

さすが、プロ!!この後、直してもらったところは丈夫になり、旅では大変助かりました。

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さて、昼ごはんに近い朝ごはんを近くのセブンイレブンで購入。



近くには大きい公園があるので、そこでサンドウィッチを食べる。
なかなか良い公園ですね。暑いですが・・・・。



公園から道路を見てると、沢山の僧侶が右へ向かっている。



何かあるんだろうか?

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僧侶が向かって行った、右へ私も向かう。



まず、仏教で貴重な書物が収められている有名な寺院へ。



この中にあるのだが、入った瞬間・・・・・・・



鳥の糞が大量に散らばっているではないか!!!


凄いカビの臭いと鳥の糞の臭いが混じって・・・・て息を止めるしかなさそうだ。



さすがに耐え切れず、出てくる。




無造作に置かれている僧侶の衣服。

干してるわけじゃないよね??



どうやら、ここは僧侶の学校があるようです。 ↑左側が学校。



休み時間なのか、外のベンチで僧侶の子供達が雑談してます☆

ベルが鳴り、外に出ていた僧侶達が続々と校舎へ入って行きます。


これは面白そうだと思い!!


勝手に学校へ侵入~~~!!!


(日本だったら絶対出来ないよね!~)



建物内に入ると、僧侶達が「外国人だ!」とビックリして
みんなジロジロ見てくる。

年配の60歳代ぐらいに見える僧侶が私を見るなり、
手でこっちに来なさいと合図をしてくる。



彼は英語が分からないので、少し英語が出来る僧侶のお兄さんを連れて来てくれ
それぞれの教室を案内させてもらいました!



うれしい~~~!!!!





こちらは教室内の様子。日本で言う中高生ぐらいの子達です。



年齢ごとに教室が分かれていて、日本で言う5歳~のクラス、
10歳~、14歳ぐらい~と分かれていました。



今日はみなさん実はテストらしく、人によっては休み時間にお勉強中。



左が案内してくれた少年、右が学校の先生。
先生が撮れ撮れ!!と言うので撮らせていただきましたw



その他、自習部屋、売店などもありました。

売店で一休みする事にした。
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  1. 2008/10/01(水) 13:29:18|
  2. 【タイ】 
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【ウボン】タイの寺院にいるラオス人僧侶

私は寺院の学校売店でコーラを購入し、椅子に座って休んでいた。

横の椅子には、一人で座っている5歳ぐらいの男の子がいました。

どうしたんだろう?と不思議そうにチラっと見ていたら、
売店に20歳ぐらいの僧侶が入って来た。


どうやら、私を追いかけて来たようだ。


彼はタイ人ではなくラオス人であった。
ルアンパバーンの寺院からここへ派遣されているそうです。

ラオスのルアンパバーンは、寺院が特に集中している事で有名だ。
なので世界遺産にも登録されている町であり、世界中から観光客でにぎわっている町だ。


ルアンパバーンから来たと言うのもあり、彼は結構英語が話せた。




日本の仏教に関して質問があったようだ。
と言っても私は詳しいわけでもないが。



まず彼は「日本の僧侶って結婚できるんでしょ?」


確かに日本の住職は結婚OKだ。
タイ・ラオス僧侶はそれは×



タイ仏教と日本の仏教は、派が違うので内容も随分異なる。
第一、タイやラオスの仏教は戒律がとても厳しい事で有名だ。


ラオス・タイの仏教は「上座部仏教」でありスリランカから伝わって来た。
日本の仏教は「大乗仏教」であり、中国から伝わって来たものだ。



タイ人僧侶は、まじめで親切と印象が強いが
ラオス人僧侶に対して、私はあまりいい印象がない(もちろんまじめな人もいるんだけど)。



ラオスへ初めて行った時、ビエンチャンにて。
たまたまラオス人僧侶が話しかけて来て、腕を掴んで来た事に私はびっくりしたのだ。


※タイやラオスでは、僧侶に女性は触れてはいけないし
もちろんその逆もいけないのです。



しかもナンパして来るし・・・・・・。



2年前、ルアンパバーンへ行った時に偶然一人旅の関西人の女の子に
こんな話をされた。





彼女がビエンチャンのとある寺で僧侶と親しくなり、一緒におしゃべりをしていた。



そろそろ、遅いからゲストハウスへ戻ろうとした時の事。

一人の青年僧侶に




無理矢理、唇を奪われたとの事!!





ひえー!タイじゃ絶対ありえない事ですね。




彼女からラオスの僧侶には気をつけろ!と最後に言われました。




まあ、彼は私にただ日本の住職さんについての質問だったんですが。



更に彼は私に続けて質問して来た。




日本の僧侶って、女性と寝てもいいんでしょ!?




はい!?





唐突でこんな質問をして来る僧侶とは・・・・・。






しかし、彼は一体何故に今出家をしているのだろうか?




聞こうと思ったら、あいにく彼の友人がここに来て
その話は終了。


「あ、彼僕の友達。同じラオス人なんだ。」





やっぱりラオス人はラオス人同士で固まっている傾向がありますね。





何故、ラオスの僧侶はタイと違って不真面目な僧侶が多いんだ!?




まあ、後にラオスのビエンチャンにてこの理由は明らかになるんだけど。


  1. 2008/10/01(水) 22:47:28|
  2. 【タイ】 
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【ラオス】チャムパーサックの子供達

ラオスのチャムパーサックでお散歩してるところ、子供達が無邪気に遊んでいたので
思わずカメラを持って近寄る。



そしたら、撮って撮ってと言わんばかりにレンズの前で男の子グループと女の子グループで争奪戦!!

どこの国も小さい頃は、男の子と女の子グループに分かれるんですねw
この見上げる角度が結構気に入ってます。


  1. 2008/10/05(日) 05:23:33|
  2. 写真
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【ラオス】ワット・プーからの眺め

ラオスのチャムパーサックにある世界遺産ワット・プー。

カンボジアにあるアンコールワットと同じクメール遺跡のひとつ。



2年前、初めて東南アジアを回る前に
カンボジア情報でカンボジア専門カメラマンの遠藤さんに少しお世話になりました。
(残念ながらおととし白血病でこの世を去りました)

私がラオスも行くと言うと、
ラオスへ行くならワット・プーのクメール遺跡は素晴らしいので是非見に行って欲しいと言われた。

その時はラオス北部のみになってしまい行けなかったが
今回やっとラオス南部へ行き、念願のワット・プーをこの目で見てきました。

本当に本当にキレイでした・・・・。

ワット・プーから眺めるチャムパーサックの眺めもとてもキレイで・・・・・
少しだけ眺めるつもりが・・・結局数十分そこにいてしまいました。

  1. 2008/10/05(日) 05:30:00|
  2. 写真
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【ラオス】チャムパーサック お昼寝中のラオス人

雨季までは、とっても暑~いラオス南部。
良く考えたら真下はカンボジア。暑いわけですよね。


私が行ったラオス南部は、ちょうど9月の終り~10月中旬ぐらい。

雨季が終盤になった頃だった。


s-IMGP3753.jpg

お昼寝は、ラオス人にとって大事な時間だ。

暑いところは、どこへ行ってもシエスタは必ず存在するのですね。
つられて私も昼寝してましたw

  1. 2008/10/06(月) 00:10:27|
  2. 写真
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