デンコの旅ブログ やっぱりアジアが好き! コック川下りでチェンライへ

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バックパッカーでアジアを駆け巡ります!アジアの日常を見る旅が大好きです!

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コック川下りでチェンライへ

ボードに乗る前にその日本人の人と一緒に昼食をし
ボード乗り場で出発を待っていると・・・。


山からアカ族が下りて来てておみやげを売りに来ている。


シルバーの腕輪などすべて手作りで彼が試しに値切ったら
20バーツでOKと言われて値切ってしまったからしょうがなく買っていた(笑)。

まあ、20バーツなら60円ぐらいだし。確かにお買い得かな?


売ってきた子供が日本語で20バーツを覚え
私にも「20バーチュ!!20バーチュ!! 」と言って来た。


あのオバちゃんから買うと100バーツ。でも私は20バーツ!!」と一生懸命売ろうとする姿が
また可愛かった(笑)。


これは誰が作っているの?と聞くと

山でバーバが作ってて私が売るの。


少しビックリしたのが、お婆ちゃんと言う言葉はアカ族の言葉で
バーバらしい。日本語に似てるので感動してしまった!!

やっぱりアジアの語学?はどこかしら共通点があって面白い。


みやげ売りも諦め、途中でアカ族がランチをしている(笑)

IMGP0170.jpg

お弁当中のアカ族の皆様。


さて時間も11時半。
チェンライ行きのコック川下りです!!


船は意外と狭く少し早いボードなので水しぶきがかかるかかる。

IMGP0191.jpg


客層を見ると私と彼以外はみな欧米人。
隣はカナダ人のファミリーが座っていた。

ボードの運転手のオジちゃん。

IMGP0192.jpg


ファイトいっぱーーーーっつ!! 

てな言葉が似合いそうです(笑)


こんな川下りでどこかシャッターチャンスはないかと私も彼も
カメラから手を離さない。


ボードでスピードが速いので感度を800へ変更。
でも彼はフィルムカメラなのでフィルム自体の感度を
変えないといけないのでこんな時デジカメは便利!


本当に写真にうるさい人は、フィルムカメラを愛用する人が多い。
やっぱりいくらデジカメで画素数が多くてもフィルムには
到底適わないのだ。

デジカメだとどうしてもやや平面的になってしまう。


約1時間半後、トイレ休憩。

そしてまたすぐ出発し、途中で山岳民族の村へ寄る。


このボードのツアーみたいので象乗りも出来るみたい。だけど・・・


ボードの運転手のオジちゃんに欧米人の方々は
エレファンはもういいでーす!!」とみんな言っている(笑)

私も同意見(笑)。このボードには子供がいないので調度良かった。

IMGP0217.jpg


村へ降りると欧米人の人達が像に乗っている。

IMGP0210.jpg


これが象使い。なかなかの貫禄で味がある☆


少し先を行くと土産屋が並んでいる。

IMGP0213.jpg

これがアカ族の帽子。結構重そう~~!!

IMGP0214.jpg

これはアカ族のお人形。


また船に乗り、しばらく行くとまたどこかの村へ寄ろうとしていた。

なんとここの村で1泊する人がいるらしい。バンガローがいくつか見える。

IMGP0225.jpg


ここでフランス人のカップルが降り、みなさん「HAVE A NICE TRIP!」と言ってお別れ。


いいな~。こんなところで彼氏とほのぼのと泊まってみたいー!!(笑)
ちょっと羨ましい私(笑)。


少し肌寒くなって来て夕方に近づいて来た。

IMGP0222.jpg


IMGP0221.jpg



更に1時間後、チェンライへ到着~~~☆


結局いいシャッターチャンスはなかった(泣)


ここで沢山のゲストハウスの客引きが!!!

まだゲストハウスも決めてないし・・・。
1泊150バーツと安いところがあり、一緒にいた日本人の彼も
これは安い!!」と部屋もキレイだよと言われ

LEK GUEST HOUSEに泊まる事にした。


部屋も広く値段の割りには良かった。

ちょうど部屋選びをしている時に案内してくれた人が偶然華僑だった。
中国語で話したら喜ばれ

「じゃあ1泊120バーツでいいよ。」とまけてくれた☆
ラッキー!!そのオジサンの話だと、ここらへんにも華僑が結構いるらしい。


まさかタイでこんなに中国語が通じるとは!


一緒に船に乗っていた彼は、明日プーチーファー(山の日の出)へ行きたいらしく車チャーターでシェアする人を探していた。
私は明日メーサロンへ行くのでシェアを断ったため、
急いで彼は近所のゲストハウスへシェアするべき日本人を探しに行った。


近所へ飲み物を買いに行き道を歩いてると、ここではすべての道の名前に中国語も表記してある。

華僑と言う凄さを改めて認識させられる。

ゲストハウスのベンチでまったりしてるとここには日本人が泊まっていた。


ベンチで一緒だった日本人のオジちゃんが同じゲストハウスに
泊まっている日本人の男の子に「彼女ター・トーンから来たんだって!!話聞きなよ!!」と。


バックパッカーのこう言った旅では、ゲストハウス先で
絶対自分と逆ルートから来てる人が大体いるので
ここでお互い情報交換と言うものをするらしい。


結局彼は、船代が350バーツは高いとの事でター・トーンへは
諦めた。


その彼は、あんまりにも日焼けが凄いので「どこから来たの?」と
聞くとなんと!!現在大学休学中で既に半年間旅をしてるらしく
中国、ベトナム、インド、ネパール、パキスタンを回って
ここまで来たらしい。


それでこんないい足をしているのか!!いい旅してるんだな~。
勇気ある子だなあ~。とお姉さんは感心(笑)。


談話中、船で一緒だった彼がゲストハウスに戻って来た。

そしたらその男の子を見るなり

あ~~~~~~~~~~!!」とお互い声を出してビックリしていた。


なんと!前にメーホーンソンで一緒だったらしく偶然ここで再会したらしい。


その頃、男の子が宿がなく彷徨っていた所を
たまたまツインの部屋に1人で泊まっていた彼に助けられたらしい。

それで彼のおかげでモン族のお祭りにも行けちゃったと言うラッキーな
少年(笑)


こんな偶然ってあるんだな~(笑)面白い。


その後、彼に誘われみんなで夕飯を食べる事になる。


チェンライで有名な大きいフードコートへ。


そこで彼の知り合いと言う日本人2人がいた。お互い自己紹介。
さっきインターネットカフェで偶然知り合って一緒に
夕飯を食べる事になったらしい。


1人は沖縄のマンさん。もう1人は大学生の男の子。


後で本当に残念なのがなんでこのマンさんと連絡先交換しなかったのか
凄い悔やまれてしょうがない(泣)。


彼は、本当にみんながしたいと思う旅をして来た
数少ない人だったのだ。


彼の腕には紐で編まれた腕輪が数多くついていた。
これはミャンマーに行った時にお世話になった人達の村で
旅の祈願を願い巫女さんがお払いをしてくれた証らしい。


その気は、鳥肌が立つぐらい心を込められたものだったらしい。
確かにこの腕輪のおかげで今のところは良い事だらけだと言っていた。


ずっとみんなで彼の旅話を聞いていたが、こんな面白い旅があるなんて!

この間、カレン族(首長族)の村へ1泊して来て
そこは偶然ツーリスト慣れしていない村だったらしい。


大体、少数民族で連れて来られる村って基本的観光地化されてて
国から無理矢理そこに難民として住まわされているので実際行ってみて
ウンザリしたりする事が多いのだ。


始めはみんな恥ずしがって来なかったけど
後で打ち解けられみんなでサッカーしたりカラオケしたりと
楽しい事三昧だったらしい!!


みんなで>「首長族とカラオケ!!??」!!


俺も行きてーーーー!!!!!!!」とみんな大興奮。


その村へ私も行きたいとみんな行く気満々☆

そして明日の朝、そのツアーを主催している旅行会社の前へ集合する事になった。


そう言えば・・・さっきプーチーファーへ行きたいと言っていた彼に
「明日プーチーファーへ行きたかったのに大丈夫なんですか?」
聞くとこうやって情報交換をしつついい旅話を聞いて行く先を
変更したりするのも旅の醍醐味だと彼が教えてくれた。


必ずしもルート通りになるわけじゃない。
気ままにのんびりその場で次の行き場所を考えると言う旅も素敵だなあ。


こうやって色んな人に会うとまた出直したくなって来る。

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  1. 2006/12/28(木) 00:00:12|
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