デンコの旅ブログ やっぱりアジアが好き! パクベンで1泊

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パクベンで1泊

夕方5時過ぎ。

スローボードで途中1泊するパクベンと言う村へ着いた。

着いたら普通にゲストハウスの客引きが沢山いるではないか!
こんなの見てたら満室なんてありえない!


そこで自分が予約したゲストハウスへ向かう。


なんとシャワー・トイレ付きの部屋だと新築の建物なのだが
シャワー・トイレ共同となると隣のオンボロ宿だった。

同じゲストハウスでもこの雲泥の差は何!?


まず建物自体を見てショックを受けただけならまだいいだろう。


部屋に入って見ると・・・・


ええ!?もう大ショック!!

何とも言えないくらい・・今まで見たゲストハウスの中でナンバーワン
言っていいくらい汚い(泣)


中国でもここまで酷い所は見た事がない(泣)!


天井に見える蜘蛛の巣、壁なんて木材が劣等化して隙間だらけ。
そして凄いホコリ。少し泣きたくなって来た。
もちろん共同バスなんて使えたもんじゃない。


ここで段々怒りが込み上げて来て

アイツーー!!嘘ついたわねーー!!(怒)  (フエサイで宿予約を無理矢理させたラオス人)



とりあえず宿を変えたいのでゲストハウスの人にお金を返してもらう
ように言う。



お手伝いか?妻か分からないけど彼女に話したが無駄だったので
オーナーを出してと言う。




そしたらブクブク太っているオーナーらしき男が出て来た。



私が聞いた話と違うからお金返してと言ったら
彼はヘラヘラしながら「何で返さないといけないの?」人を
なめたような目で言って来た。


その時、隣の新築ゲストハウスのベランダから欧米人女性が
大声で彼に苦情を言う。

「ちょっと!シャワーが水じゃない!!」

ブクブク彼「今故障してるんだよ。」としらばっくれている。


「ちょっと!オーナーを出しなさいよ!」


ブクブク彼「さあ知らないね。」と信じられない対応!


欧米人女性、怒って部屋へ入って行った。



その後、私はまた抗議を続ける。


そしたら通りかかったドイツ人のオジサンが私にどうしたの?と
言って私が事情を話した。

ドイツ人のオジサンもそれは酷いと一緒に言ってくれたが
彼が去ろうとするとブクブクな彼はドイツ人の彼に向かって
「FUCK YOU!!」と言っている。


自分の宿泊客に向かってなんて言う態度!



この時、ちょっとラオスの印象が悪くなって来る。



しまいにゃ彼は「だったら君が今からフエサイに行って
お金を払った彼にお金を返してもらわないとね。お金を受け取ったのは僕じゃないしね。」
薄笑いで言って来た。


段々怒りが込み上げて来た。


「何言ってんの?アンタどうせ彼から宿泊費受け取れるんでしょ?
んなの分かってるわよ。早く出しなさいよ。」



しまいにゃこの男「I don't know」ですべて済ませようとする。



んで更に「君は怖いから嫌いだ。僕はもう話したくない。」と言って
逃げようとする。



「アナタがお金返せばすべて解決する事でしょ?」と言ったら



ブクブク男が私に向かって

「FUCK YOU!!」 と言って来た。




この瞬間、私の怒りは頂点に達しブチ切れた。





思わず近くにあった椅子をソイツに蹴り飛ばした。
(普通だったらしませんよ(汗)こんなこと!)



そしたらビックリして、なんと私がフエサイで宿泊費を払った男に
携帯を取り出し連絡し始めた。


アンタ、ソイツの連絡先知らないって言ってたじゃん!!(怒)


ブクブク男、どうやら困ったご様子。
ラオス語なのでちんぷんかんぷんである。



その後、何を話していたかは分からないが
やっとお金を返してくれる事になった。


やったーーー!!これでスッキリ!



最後にブクブク男が 「だから韓国人は嫌いなんだ!!」 と言われ・・



え?私日本人なんだけど・・・。 


確かに韓国人は気に入らない事があったらすぐ文句言うし
すぐ抗議をする。自分に非があっても認めない事も多い。

でも私には非はないし、非があるのは相手のほうだ。



せっかくの新年だが気分が少々悪い。
ラオス1日目、ブクブク男のせいでちょっと最悪。

この後で知ったのだが、ラオス人には太っている人をまず見かけない!!
このブクブク男は、そうとう悪どい事をやって稼いで
たらふく食べて暮らしているのだろう。


その後、宿を移ろうとすると
同じ船だった日本人の彼が夕飯食べに行こうと誘って来た。


かくかくしかじか彼に話すと、調度彼が泊まっている宿に
空きがあるらしいのでそこに泊まる事にする。


部屋を見に行くと、小さい男の子が3人がいた。
これがまたかわいいのだ!!おかげでさっきの怒りが収まったようだ(笑)

彼が片言のタイ語で子供達に話かけていた。
話しているうちになんとタイ語とラオス語は、ほとんど似ていると言う事が分かった。

例えば、水 タイ語=ナム ラオス語も同じ

    ありがとう タイ語=コプンカー(カプ) 
    しかし、ラオス語ではコプチャーイを使うのだ。
    
    タイ語でコプチャーイもありがとうと言う意味だが
    これは目下の者へ使う言葉であり主に子供に対して使われるのだが
    ラオスでは、一般に使われているそうです。


語学の勉強にもなって面白いな~。
その後、部屋がわりとマシだったのでチェックインして夕食を食べに行く。




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  1. 2007/01/01(月) 20:53:27|
  2. 【ラオス】
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